どっかでかいだにおい

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エヴァンゲリオンは、はじめは「オタクアニメの決定版」として制作された。
つまり「面白いと思ったお前はオタクだ!」って言ってるに等しいと思うし、事実そんな雰囲気を持っている。
しかし、最終的に庵野&宮村優子=アスカの「オタクってきもちわるい・・・」で終わる。
これってオタクコンプレックスの溝を深めると思うなあー。


・オサレアニメ
カウボーイ・ビバップ、エウレカセブン、BECK、NANA、モノノ怪、4℃系

→アニメ見てるけどオタクじゃないよ、だってこんなにオサレだからね☆


・ポストオサレアニメ
らき☆すた、ガイナアニメ、シャフト系

→俺は自分がオタクであることを知っている分だけ、他のオタクよりはまともだと言えるだろう


・ニューウェイブ
けいおん

→オタクって、なんか嬉しくない?


・作家主義
一部のマッドハウス作品
  1. 2009/04/05(日) 01:30:32|
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しゅごキャラVSバシン そのに

勧善懲悪な「少女版戦隊シリーズ」の中に、主人公の曖昧な葛藤や挫折を描き、
それをリアリティーの柱にするしゅごキャラ。

それに対してバシンは「子供向けアニメ」という枠を飛び出した群像劇だと思う。

突飛な比喩だけど今までのカードバトルアニメは「スーパロボットアニメ」だったと思う。
カードバトルの内容そのものがドラマになっていて、
そのバトル内のカタルシスにもっていく為だけに人間関係を設置していた。

それに対して「バシン」は、その構図を逆さまにした言うなれば「リアルカードバトルアニメ」?(笑)
バトルのそのものの内容より、それを取り巻く人間関係のほうに重心が置かれている。

バシンも、ストライカーも、メガネコも、ドラマの始まりは極めて個人的な悩みから出発しており非常に同化しやすいキャラクターで、その「個人の悩み」から上昇する緩い楕円形のカーブに乗って「天下取ったる!」という夢の実現に向かって進む。そこにリアリズムと大きなカタルシスを感じずにいられない。
  1. 2009/03/31(火) 07:40:01|
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しゅごキャラVSバシン その1

「しゅごキャラ」と「バシン」を比べてみると面白いと思う。

「しゅごキャラ」は2年目からスペシャルアドバイザーとして、サトジュンが参加しているけど
毎回同じようなプロットだけど、バンクやSDキャラ等でメリハリを付けて、なんとなく大味な印象を残すやり方はサトジュンアニメそのものだな!って感じ(ふたご姫のパターンですね。)

2ちゃんで見たのでソースは確かじゃないけど
サトジュン曰く「脚本家を信用してないから、プロットをテンプレ化した」と言ったとか、言ってないとか?
しゅごキャラ二年目は、サトジュンの作家性で「大味で面白いような印象」はあるけど、勧善懲悪な「少女版戦隊シリーズ」になったきらいはある。

でも、26話付近は原作と合流して(だと思う)
かなり込み入った葛藤やドラマが入ってきて、そこが逆にインパクトだった

悪者であるイクトを部屋にかくまってるのを言い出せないあむ。

子供向けアニメなのに、こんなに自堕落な主人公って・・・
だがそれが良い!
  1. 2009/03/29(日) 11:56:19|
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すぐ牽引できるようにはっておく

2006年作画アニメーション賞 受賞者・受賞作品
◇個人賞 橋本敬史
◇新人賞 西田達三
◇審査員特別賞 ノエイン
◇作品賞・劇場部門 のび太と恐竜2006
◇作品賞・テレビ部門 ガイキング
◇作品賞・演出部門 桜蘭高校ホスト部
◇OP賞 ガイキング後期OP(大張正己)
◇ED賞 ちょこッとSister☆(鈴木典光)


2007年作画アニメーション賞 受賞者・受賞作品
◇個人賞 雨宮哲
◇新人賞 雨宮哲
◇審査員特別賞 電脳コイル
◇作品賞・劇場部門 ストレンヂア
◇作品賞・テレビ部門 天元突破グレンラガン
◇作品賞・演出部門 モノノ怪
◇OP賞 もりたの らきすた
◇ED賞 大江戸ロケット


2008年作画アニメーション賞 受賞者・受賞作品
◇個人賞 田中宏紀
◇新人賞 林祐己
◇審査員特別賞 姫田景士郎(hime)
◇作品賞・劇場部門 わんわ
◇作品賞・テレビ部門 キャシャーン
◇作品賞・演出部門 魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜
◇OP賞 ロザリオとバンパイア2
◇ED賞 少年突破バシン
  1. 2009/03/25(水) 16:39:18|
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情熱のぺんぎんごはん

うつのみや理は卑怯だ。まず名前が面白い、ひらがなで「うつのみや」だ。漢字で「宇都宮」ならどっかの財閥っぽくて近づきがたいが、ひらがなで「うつのみや」。誰だって馴れ馴れしくなっちゃいそうである。
「よー、うつのみやちゃんやってるー?」なんちゃって
そして何より名前に負けないぐらい実力や実績を兼ね揃えているところが憎い。
記号的表現の否定から始まる天才としか言いようがない仕事ぶりの数々
うつのみやショック、うつのみやフォロワー、うつのみやマナー、うつのみやコンプレックス、うつのみやうつのみや的ジレンマ、うつのみや左手の法則、うつのみや式安産法…
アカデミックな言い回しの頭に「うつのみや」という単語をつけるだけで、作画用語的な意味が「ごく簡単」に付随してしまう。

つまり、俺みたいなにわかでさえも「うつのみやうつのみや」と言っていれば、うなずいてくれる人が幾人かはいるのである。ああ!恐ろしい!
以上の理由をもって、うつのみやに改名することを提案したい。
いや、論拠は何も無いけれど鈴木か、佐藤なら大丈夫だと思うねボカァ
  1. 2009/03/02(月) 14:40:45|
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